運命の女性との出会いかた

相手のプロフィールに従う

出会い系サイトで女性とメールのやり取りを始めて、実際に会うまでのメールのやり取りの期間で注意することがあります。これはとかくがつがつしている男にありがちなことです。 男は女性にアピールすることに専念するばかりに自分の話ばかりをしてしまう傾向があります。確かに相手が自分を知ってもらう手がかりはプロフィールしかありませんから自己アピールするのはもちろん大切なのですが、自分のアピールばかりでも困りものです。

出会い系サイトは女性の数が少ないので、とかく男は競争率が激しい。女性に読んでもらえるポイントを絞ってメールをして、その会話の内容も絞っていかないと女性にスルーされてしまいます。例えば、気に入った相手とメールしていたとして、相手のプロフィールに触れていないことを話題にするのはちょっとダメです。僕も経験があるのですが、相手のプロフィールに触れてないと返信率は上がりません。メールの内容はもちろん相手とのお話であり、お互いを知るものですが、メールの返信率を上げる努力は怠れません。

具体的には、相手のプロフィールの趣味の項目に「音楽鑑賞、特にK-POPに今ハマっています」と書いてくれているのに、「映画鑑賞」の話題で盛り上がろうとするのはちょっといただけません。これは無謀です。相手の女性が橋をかけてくれたのに、別の橋を作って渡ろうとしているようなものです。これは出会い系サイトの注意する点というよりは普段の会話とあまり変わらない点です。

しばしばこれは出会い系サイトの手引きなどで指摘されていますが、確かにその通りだと思うのです。自分からメールをしたのなら特に、相手のプロフィールに従った内容で、メールを送るのが良いのです。「音楽鑑賞」という趣味のキーワードからでも話題にすることはたくさんあります。無数にあるといっても良いでしょう。「音楽鑑賞」という言葉から1つか2つしか話題が出てこないようならば、それは話の展開の仕方や進行の仕方が足りない傾向がありますので、ちょっとその点を補強するのがオススメです。

また趣味などの話で二人の共通点を探って仲良くなっていく過程で、女性に話題を振って女性が話す時間を作るのも忘れてはいけません。女性だって自分のことを知ってもらいたいと思っているでしょう。男が自己アピールに徹するばかりにぺらぺらと話してしまうと女性としては話せません。ここは特にお話が好きな男は注意しましょう。女性が心を開いて話してくれたなら、きちんと話をしてわからない箇所はきちんと聞くのも大切です。 また、「男は他人の話を聞かない」という傾向がありますので注意しましょう。


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