上手く女性を誘うことに成功してデートをしたとして、僕は初回のデートで注意していることがあります。そのポイントは1つで、それは別れの場面を作っておくというものです。メールでのやり取りは、所詮メールでのやり取りです。バーチャルな要素が大きく関与していて、それは人間の想像力を借りて成立しているコミュニケーションです。実際に会ってからは勝手が違います。
僕にはそういう経験があります。メールでは結構話が合って盛り上がったのに、実際に会ったら想像していたタイプと違ったという経験です。そのときは写メは交換していましたが、それでも実際の印象は違いました。 このように勝手が違うというのは、メールの印象と実際に会ってデートしたときの印象です。メールでは盛り上がったけれど、実際に会ったらちょっと細部が違ったなどのことです。この点は万全を期して、用意周到望むと良いでしょう。 それでも決めるのは難しいかもです。
話はそれましたが、デート計画では区切りをつけるのがポイントです。とにかく運命の女性を探すには多少割り切って、効率的に女性に出会っていくのがポイントです。メールは大切ですが、メールよりももっと大切なのは多くの女性に実際に会い、運命の女性を探すことです。そのためには効率的に勧めていくのが大切です。
そうした出会い方は女性に悪いようでもありますが、相手も希望の相手が現れるのを待っているのですから、お互いに合わないのにお互いに気を使って付き合わせても仕方ありません。お互いに気持ちが通じ合わなかった場合には、お互いに次に進む努力が大切です。この点は区切りをつけることで解消しましょう。
具体的には区切りというのは、いきなり1日かけたデート計画を作らないというものです。初めはかなりデートとは言えないデートになります。お互いに初対面、その初対面が上手くいかない場合の対処であり、初対面ですから面接的な感じのデートです。ここはポイントです。初めは喫茶店などにして、ゆっくりと話をする場を作るのがオススメです。ここで今後の展開をお互いに見極めます。この後は段階的に、話が会ったならば先へ進んで行けるように計画を立てます。 喫茶店で話が合ったならば、次は「近くのレストランで食事」というように段階的に区切りをつけた流れをつけたデートにします。「近くのレストランで食事」がOKだったなら、次は「映画」や「カラオケ」、「ウィンドウショッピング」などに移ります。また相手の希望に合わせて、段階ごとにいくつの選択肢を用意しておくのが良いでしょう。